消防法 防災・防火・消防設備

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防災・消防点検報告業務とは

防災管理点検報告制度(消防法 第36条)

大規模な防火対象物の管理について権原を有する者は、防災管理点検資格者に建物の地震対策等の災害時に必要となる事項について1年に1回点検させ、その結果を消防署長に報告することが義務づけられています。防災管理資格者として点検を実施いたします。

防火対象物点検報告制度(消防法 第8条の2の2)

一定の防火対象物の管理について権原を有するものは、防火対象物点検資格者に防火管理上必要な業務等について点検させ、その結果を消防長または消防署長に報告することが義務づけられています。防火管理が適切に行われるよう、防火対象物定期点検を実施いたします。

消防用設備点検報告制度(消防法 第17条の3の3)

防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)は消防法に基づき設置された消防設備等を定期的に点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告することが義務付けられています。

・機器点検(6ヶ月に1回)
消防用設備等の適正な配置、損傷等の有無や機能について、簡易的な操作により判別できる事項を消防法に定める技術上の点検基準に従い確認します。
・総合点検(12ヶ月に1回)
消防用設備等を作動させ、または使用することにより総合的な機能を点検基準に従い確認します。

ビューローベリタスの点検報告のメリット

1. 安心確実な点検、報告業務

世界140カ国、7万人以上スタッフを有する、
世界最大級の第三者民間検査・認証機関のビューローベリタスが信頼性の高い点検報告業務を実施いたします。
防災、防火の専門性を兼ね備えた経験豊富な防火検査員が在籍しており、高い点検報告品質を確保しております。

2. 全国どこでも対応可能

日本全国どこでも業務対応をいたします。
日本全国に18拠点をベースに検査員を配置しております。きめ細かいネットワークを構築しております。

3. 多様なサービスの展開

防災・消防点検報告業務と同時に、
特定建築物、建築設備定期報告業務、省エネ法定期報告業務、電気保安点検業務
CASBEELEED等の環境評価、エンジニアリングレポート、建物劣化調査等、
カスタマイズによる各種サービスを提供しております。

4. バリュープライスの提供

全国展開のサービス規模を活かしバリュープライスを提供いたします。
また、さまざまなサービスをまとめて実施させていただくことで、ムダを削減。トータル管理のバリュー価格を検討させていただきます。
価格につきましてはご相談ください。

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