電気保安点検

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電気保安点検業務とは

電気事業法では、自家用電気工作物の工事、維持、運用について、設置者が自己責任において保安規程を作成し、さらに電気主任技術者を選任して、電気の保安を確保することが法律で義務付けられております。これらについては国への各種手続きや届出が必要となります。
点検対象の建物は、電気事業法第38条で「電気事業の用に供する電気工作物以外の電気工作物」と定義されており、600Vを超える電圧で受電し電気を使用する設備等が対象となります。

電気設備の保安管理は使用者の責任において行うものとされていますが、費用・資格者等の問題により電気主任技術者の「外部委託承認制度」が設けられており、経済産業省から電気保安法人としての要件を確認された法人の有資格者が点検を行います。

ビューローベリタスの点検報告のメリット

1. 安心確実な点検、報告業務

世界140カ国、7万人以上スタッフを有する、
世界最大級の第三者民間検査・認証機関のビューローベリタスが信頼性の高い点検報告業務を実施いたします。
電気保安業務の専門性を兼ね備えた経験豊富な検査員が在籍しており、高い点検品質を確保しております。

2. 関東圏一円での業務が可能

関東圏9拠点をベースに関東圏での業務対応をいたします。

3. 多様なサービスの展開

電気保安点検業務と同時に、
特定建築物、建築設備定期報告業務、省エネ法定期報告業務、防災・防火・消防設備点検業務
CASBEELEED等の環境評価、エンジニアリングレポート、建物劣化調査等、
カスタマイズによる各種サービスを提供しております。

4. バリュープライスの提供

全国展開のサービス規模を活かしバリュープライスを提供いたします。
また、さまざまなサービスをまとめて実施させていただくことで、ムダを削減。トータル管理のバリュー価格を検討させていただきます。
価格につきましてはご相談ください。

電気保安点検
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